dog has golden fur

常備薬として

dog and cat sleep together

飼っている犬猫ちゃんが不幸にして細菌性膀胱炎になってしまったときは、バイトリルをのませてあげることで状況を改善させることができます。
再び平和な日常が戻ってきますが、しかしそれで永遠に細菌性膀胱炎の心配が消え去るというわけではないので要注意です。というのも、細菌性膀胱炎というのは犬猫ちゃんの一生で一度の病気ではなく、一度なってしまうと再発する可能性があるものだからです。一度、細菌によって炎症を起こされてしまった膀胱やその周辺の器官は、弱くなってしまいます。また細菌に攻撃されて、また炎症を起こしてしまうことがあるわけです。さらに、二度目以降の細菌性膀胱炎は尿道結石に発展しやすいという特徴があります。

もちろん、二度目でも三度目でも、バイトリルを使えば細菌性膀胱炎は治療することができますし、尿道結石は予防することができます。
しかし「また細菌性膀胱炎になった、バイトリルを買わなきゃ」ということでネット注文していたのでは遅い、ということになります。
通販というのは1週間以上かかってしまうことがあります。病気というのはできるだけ早く発見し、早く薬をのませて治してあげるのがいちばんですから、罹ったのがわかってから薬を注文していたのでは、犬猫ちゃんの苦しみを引き延ばしてしまうことにもなりかねません。
というわけで、バイトリルはむしろ常備薬として置いておくことを心がけるようにしたほうがいいでしょう。いつ細菌性膀胱炎になってもいいように、購入しておくのです。