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5歳あたりで注意

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細菌性膀胱炎は、細菌が外から犬猫ちゃんの体内に入り、尿道や膀胱にとどまることで数が増えて起こる病気です。
細菌はいつでも侵入する機会があり、実際に若い頃からたびたび侵入されているという犬猫ちゃんも少なくありません。が、若いうちは体力もあるし、たっぷり食べてたっぷり排泄するので、炎症を起こすほど長く細菌が留まることはできません。5歳を過ぎ、そろそろ犬猫ちゃんたちが年齢的にも、また体力的にも落ち着いてきた頃、細菌が膀胱炎を引き起こしやすいという傾向があるようです。その頃には、特に注意してみてあげる必要があります。
つらそうにしていたり、元気や食欲がなかったりするとき、体調を崩していることを心配してあげましょう。そして、排尿のときに異常が見られたら、十中八九、細菌性膀胱炎になったとみて間違いないので、バイトリルを購入しましょう。

バイトリルをのませなければならない細菌性膀胱炎の症状は、排尿時のさまざまなサインで知ることができます。
たとえば、1日に何度もトイレに行く。行くのはいいがなかなか出ない、あるいは少ししか出ない。そういうとき、膀胱が炎症を起こして機能が下がっていることが考えられます。そんなときはバイトリルの出番なのです。
バイトリルをのませることで膀胱炎を引き起こしている細菌を死滅させることができます。細菌がいなくなると炎症はおさまり、トイレなども正常に戻り、再び犬猫ちゃんは元気な姿を見せてくれるようになるでしょう。